
LTPA 認知症予防訓練計画
専門職の知見とAIによる分析で、一人ひとりに合った訓練と、家族にも伝わる継続的な変化の確認を支えます。
LTPA 認知症予防訓練計画とは
LTPA 認知症予防訓練計画は、専門的な評価、能力に応じた段階分け、個別の認知訓練と運動訓練、記録、継続的な見直しを組み合わせた支援です。訓練の回数を増やすことだけでなく、その時の能力や生活上の課題に合った内容を選ぶことを大切にします。
ご本人の状態や実施場所に合わせて訓練内容を検討し、一人ひとりの実施記録と能力の変化を継続的に確認します。ご本人・ご家族、在宅での支援、介護現場での個別支援についてご相談いただけます。

専門的な訓練を、取り組みやすく、続けやすく、変化が伝わる支援へ。

特長 1|AIによる訓練支援
日々の訓練記録から、長期的な変化を見える化
LTPAのAI搭載訓練機器は、一回ごとの点数だけでなく、日々の訓練記録を継続して蓄積し、変化を見える化します。AIが長期的な記録を分析することで、能力の変化や傾向を捉えます。施設での機能訓練に参加できない日も、自宅で継続して取り組むことができ、本人や家族も参加状況や変化を分かりやすく確認できます。

特長 2|早期の危険兆候を捉える
日々の記録から、変化への気づきを早める
LTPAは、AIによる認知機能評価、標準化された身体動作評価、そして継続的な訓練記録を組み合わせ、一人ひとりの基準となる状態を把握します。普段と比べて低下傾向が見られた場合には、基盤が早めに変化の兆候を知らせることで、家族や支援者が注意深く見守る時期や、専門家への相談を考えるきっかけにつなげます。

特長 3|専門家による訓練支援
一人ひとりに寄り添い、安心して続けられる訓練へ
認定を受けた専門人材が定期的に訓練を支援し、療法士と共同開発した機器を正しく使えるよう、一人ひとりに合わせて助言します。定められた訓練手順に沿って、必要な声かけや動作確認を行うことで、施設だけでなく、自宅での日常生活の中でも専門的な訓練を続けられる環境を整えます。

特長 4|能力に合わせた訓練
一人ひとりに、ちょうどよい難しさを
一人ひとりの現在の能力や実施状況に合わせて、難しさ、進む速さ、課題内容を個別に調整します。全員が同じ内容を行うのではなく、それぞれに適した負荷で取り組むことで、安全に参加しやすく、意欲を保ちながら、着実な変化につなげます。
こんなお悩みはありませんか?

機能訓練のない日も、継続して取り組みたい。

歩く速度が遅くなり、転倒が心配になってきた。

運動しても、本当に安全なのか不安がある。

運動を続けていても、良くなっているのか分からない。

正しい方法で訓練できているのか分からない。
在宅個別最適訓練
LTPA専門チームが支える、一貫した在宅訓練の流れ
在宅訓練では、初回から明確な支援手順と役割分担を定め、多職種による連携体制で一人ひとりを支えます。
認定脳健康管理士がその場で動作を確認し、必要な助言を行い、AIが継続して訓練状況と変化を分析・記録します。
家族と支援者の間でも情報を共有しやすくすることで、本人は専門的な支援と丁寧な見守りのもと、安心して訓練に集中できます。


在宅一対一訓練
個別の認知訓練と運動訓練
評価と目標の確認を起点に、認知訓練と運動訓練を組み合わせます。取り組みやすい課題から始め、記録と経過を参考にしながら内容を見直します。実施場所や支援体制については、ご本人の状況に合わせてご相談ください。
一対五 個別最適訓練
みんなで訓練、一人ひとりをしっかり把握。
近い能力の方が少人数で一緒に訓練しながら、評価、実施記録、経過は一人ひとり個別に管理します。
介護・地域の支援の場で
少人数個別最適訓練
全員が同じ活動を行うのではなく、事前に状態を評価し、能力に合わせて組分けします。技術を活用することで、支援者は訓練内容や難しさ、一人ひとりの成果を管理しながら、より多くの参加者を支援できます。

LTPA AI訓練機器のご紹介

SPOZ|身体訓練
- 三つの身体動作評価と能力段階測定
- 多様な専門運動課程
- 虚弱危険度評価

Me-SODA|認知・反応訓練
- 七つの訓練方式で、多様な認知機能を活性化
- 目と手の協調 × 反応力 × 記憶力を向上
- MMSE認知状態予測支援

TAKA|脳活訓練
- 四つの認知訓練領域で認知機能を高める
- 18種類の参加型訓練で集中力と参加意欲を高める
- 能力に合わせて難しさを調整可能
ご購入の流れ
ご注文完了後、注文確認書と支援内容確認票をメールでお送りします。
まずは支援内容確認票にご記入ください。ご家族の身体状況や訓練に関するご希望を事前に把握することで、その後の訓練内容を、健康状態や一人ひとりの必要に合わせて適切に調整いたします。

よくあるご質問
ご利用前に知っておきたいこと
訓練内容やご相談について
訓練内容はどのように決めますか?
ご本人の状態や生活上の希望を確認し、認知機能・身体機能の評価と実施記録を参考に内容や難易度を検討します。取り組みやすさと継続性を大切にし、経過に合わせて見直します。
本人や家族だけでも相談できますか?
ご本人・ご家族からのご相談を受け付けています。在宅での支援や介護現場での実施など、希望する場所と現在の状況をお知らせください。提供範囲や実施方法は、ご相談の際に確認します。
医療上の診断や治療に代わるものですか?
本計画は脳の健康づくりと継続的な訓練を支援するもので、医療上の診断・治療に代わるものではありません。体調や認知機能に気になる変化がある場合は、医療機関や担当の専門職へご相談ください。