
LTPA 脳活健康づくり計画
人とつながり、頭と身体を動かす。日々の活動を、健やかに暮らし続ける力へ。
LTPA 脳活健康づくり計画とは
LTPA 脳活健康づくり計画は、認知機能に働きかける活動、身体を動かす訓練、人との交流を組み合わせた、複数人で取り組む健康づくりの支援です。科学技術と専門的な知見を生かし、日々の参加を継続しやすい活動と記録につなげます。
介護施設や地域交流の場で、参加者が楽しみながら取り組める多様な活動内容を活用します。進行の手順が整えられているため、支援者も活動を準備し、無理なく続けやすくなります。
技術を活用して、身体の動き、認知課題への取り組み、その場での反応の確認、参加者ごとの活動記録を支えます。

一人ひとりの変化を捉え、続けやすい活動と、現場の負担軽減を両立。

特徴 1|記録を積み重ね、長期的な変化を見える化
毎回の活動結果を自動で蓄積し、認知機能や身体機能に関する長期的な傾向を確認しやすくします。一度の結果だけで判断せず、日々の記録から、一人ひとりに必要な支援を考えるための参考情報を得られます。

特徴 2|多様な活動内容で、準備と進行の負担を軽減
機器に組み込まれた多様な課題と、わかりやすい進行手順を活用できます。毎回の活動内容を一から考える時間や、準備・進行にかかる手間を減らし、継続的な健康づくりを支えます。

特徴 3|変化の確認を支え、手作業の記録を減らす
活動記録と評価を組み合わせ、身体機能や認知機能に関する気になる変化を確認しやすくします。繰り返し行う記録・確認の作業を減らし、支援者が状況に応じて丁寧に対応できるよう支えます。

特徴 4|同じ場で活動しても、記録は一人ひとりに
複数人が同時に活動しながら、参加者ごとの実施状況と結果を記録します。全体を進行しやすくするだけでなく、一人ひとりの取り組みや経過を見失わない活動運営につなげます。
このような運営上のお悩みはありませんか?

参加は続いているけれど、活動による変化が見えにくい。

良質な活動を続けるために、準備や記録の負担が大きい。
LTPA 脳活健康づくり計画
人とのつながりが支えとなり、参加する時間が、日々の活力につながる。
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介護施設、地域交流拠点、医療・福祉の支援の場などで、継続的な健康づくり活動に活用できます。支援者が活動を進める間、技術が参加者同士のやり取り、課題への取り組み、活動記録を支えます。
すでに集団活動を行っている現場でも、手順の整った運動課題、認知機能を使う課題、参加者ごとの自動記録を取り入れられます。実施人数や支援体制は、参加者の状態と現場の状況に合わせてご相談ください。
LTPAのAIを活用した訓練機器

SPOZ|複数人で取り組む運動訓練
- 複数人の同時活動に対応
- その場で結果を確認でき、参加意欲を支える
- 参加者ごとの運動記録を自動で蓄積

TAKA|楽しみながら取り組む認知訓練
- 複数の認知領域に働きかける多様な課題
- 注意力と意欲を引き出す遊びを取り入れた訓練
- 能力や実施状況に応じて難易度を調整

Me-SODA|手と目を使う認知訓練
- 複数の認知機能を使う操作課題
- 目と手の協調、反応、記憶を使う訓練
- 認知機能の状態を把握するための参考情報
実証と現場での活用
台湾・高雄 HSU-AN 地域通所介護
認知機能、日常生活能力、身体機能などの変化を確認した、台湾の導入事例。
01
平衡感覚と姿勢の安定性
BBS評価値が27.77から39.37へ向上(+41.77%)。平衡感覚と姿勢の安定性に関する変化が報告されました。
02
日常生活と自立を支える能力
日常生活能力は+36.20%、認知機能は+20.59%、身体機能の評価(SPPB)は+34.90%の変化が報告されました。
03
介護上の危険性に関する変化
支援の必要性が高い参加者に、運動機能、栄養状態、口腔の健康、睡眠に関する指標の良好な変化が報告されました。
04
歩行と持久力
6分間歩行試験の値が168.6から183.0へ向上(+8.55%)。歩行能力と下肢の持久力に関する変化が報告されました。
掲載値は、LTPAの参考資料に記載された台湾・高雄の導入事例の要約です。日本での実施結果や、すべての参加者への効果を保証するものではありません。本計画は日々の健康づくりを支援するもので、医療上の診断・治療に代わるものではありません。
活用事例